妊婦は大変

2017/12/18

妻が妊娠期間中に私が知ったことは多い。

例えばお腹が膨らんできたので足元が見えにくい、

少しの段差や階段が辛い、寝るときの姿勢等。

もっとあるだろうけど、思い出すだけでこのくらい。

これまで知らなかったことで、

もしかしたら一生、知らなかったことかもしれない。

 

2月に子どもが産まれたが、

妻は12月まで働いて産休に入るまでの期間、

時間が合えば、朝は一緒に通勤した。

 

その際に今までなんともなかったちょっとした段差を

妻は嫌がった。

エレベーターを使えばいいが、だいぶ遠回りになる。

朝の時間は少しでも惜しい。

幸い何本かに一本は始発があるので

確実に座れた。

妊婦に満員電車は危険だが、

座っていればだいぶ楽。

そのため始発電車がなくなる前にホームにいたい。

ホームにはホームドアがあるので安全だ。

 

おかげで最寄りの駅やよく使う駅の

エレベーターや段差のないところはどこか

わりと詳しくなった。

 

あとタクシー会社にも登録をした。

マタニティタクシーとかたまごタクシーとか言われるもので、

雪とか忘年会シーズンでもいざ、という時は

大得意と同じように一般回線とは別に

専用線でつながりやすくなる会社もあった。

 

結局、一回くらいしか使わなかったが、

3社くらいに自宅、会社、病院を登録して

いざと言う時に使えるようにした。

中には出産後にも買い物等で使えるのもあったが、

それはただの予約になるだろう。

今は日本交通の普通のアプリでネット決済にしている。

これが台数多いし楽だ。

 

ちなみに一回しか使わなかった一回は

出産のための入院道具があったので当日に呼んだとのこと。

準備だけでも損はない。

その時、私は仕事をしていたので。